メッセージ一覧

■李真理(イ・チンリ/同胞保護者連絡会)
現在大阪府やその他の日本の高校で非常勤でハングルを教えています。私自身、自分の生きざまでそう訴えてきたつもりですが、
今回の金稔万さんへの不当判決の中身を見て、あらためて驚きと怒りでいっぱいです。名前さえも踏みにじるのなら日本社会に人権は無いのと同じです。憤りを共 有して闘います。誰もが当たり前に本名を名乗れる世の中になることが人権に関わることであるとこれからも伝えていきます。誰もが当たり前に本名を名乗れる 世の中に!

■김진영 / 金鎭英(민족문제연구소 연구원 / 民族問題硏究所 硏究員)
 과거를 잊은 자들에게 미래는 없다. 재일조선인에 대한 차별을 중단하라. 過去を忘れる者たちに未来はない。在日朝鮮人に対する差別を中断せよ。

김진영 金鎭英 Kim, jin young(태평양전쟁피해자보상추진협의회/太平洋戰爭被害者補償推進協議會)

■문성군MoonSungkun(흥사단기획국장 興士団企画局長)
이름은 그 사람의 정체성을 나타내는 상징이다. 개인의 정체성에 개입하지 말라. なまえはその人の正体性(アイデンティティ)を現す象徴である。個人の正体性に介入するな。

■秋田賢司(年金生活者)
在特会・ネトウヨなどの言われなき差別言動は国民的恥!日韓の歴史研究を共同で行い、小中学生に同じ歴史教育を進めることを訴えています。

■松浦奈美(まつうらなみ)(母、記者)
おつかれさまです。裁判自体に全く参加できず、申し訳なく、情けないです。でも、いつもこうのすけさんのメール等で情勢はチェックしています。私も大学時代 に卒論で在日の名前のことを深く考え、悩み、迷い、「松浦奈美」にたどり着きました。そしていまは〈夫婦別姓〉問題に苦しんでいます。本名は佐藤になって しまい、自分が自分じゃなくなる感覚をまたもや味わっています。インマンさんの裁判は、広い意味において、インマンさんだけのものではなく、在日コリアン だけのものでもなく、多くの人の思いがかかったものであることを痛感します。応援しています。

■嵯峨山浩子
안녕하세요!! `本名(民族名)が名のれないのは単純に「ヘン」です。これは2万%日本人問題!! カンパ振込等決まりましたらおしらせください。あと、東京国体反対・ 東京五輪招致反対(優生思想をあおりたて、弱者をおいつめる!)にかかわっています。資料、ごらんいただけましたら幸いです。裁判、あいた口が…ふさがり ません。集会等、遠方でなかなか参加できませんが、拡散などでkる限りのことを…と思います。투쟁!!

■松田幹雄(大阪市中学校教員)
日本社会を問う重要な裁判だと思います。「黙らない」ことが大切だと思います。

■ましこ・ひでのり(中京大学国際教養部)
民族名を一貫して選択して生活する人物に対して、企業がみずからの過ちを責任転嫁して通名を強要した事実は、それだけで不当ですが、裁判所が企業がわの行為をひいきするとは言語道断。歴史的知識が欠落した判事には裁判を担当する資格がないとおもいます。

■清末愛砂(きよすえあいさ/室蘭工業大学教員)
当然の権利を行使できる社会こそが「当たり前の社会」だと思います。

■李信恵(リシネ/ライター)
応援してます。

■高用哲(コウヨンチョル/同胞保護者連絡会)
本名は人間の誇りだ!

■塚本光則(高校教員)
通名強要の理不尽さに憤りを覚えます。本当の名前で当たり前に生きていける社会にならなければなりません。裁判を応援します。

■水野浩重(神戸市民)
金稔万さんの勇気に感動です。闘いを支持します。

■ムン青ヒョン(ムンチョンヒョン/一級建築士)
「名前」は、一人ひとりの個人的な生き方の問題です。しかし同時に、この社会のあり方を問う大きな問題でもあります。金稔万さんのたたかいを応援します。ともに頑張りましょう。

■江利川 憲(フリー編集者)
当方も裁判を抱えており、なかなか傍聴に行けなくてすみません。金さんの正当性は明らかです。粘り強く闘っていきましょう。

■谷 敏光(多文化共生フォーラム奈良)
子どもたちのためにも、皆さまと共に支援したいと思います。

■匿名
裁判所はとにかくまじめに客観的に審議してください。

■佐野通夫(大学教員)
なかなか駆けつけることができませんが、ともにがんばりましょう。

■浦辻宏昌(元ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー)
日本の現状はウンザリです。監督が映画作りに専念出来るよう賛同します。何だかんだドキュメンタリーに足を突っ込んでいる、奈良の浦辻です。控訴審も長くなるので、会費設定してもらえば、毎年振り込みます!

■李洙任(Lee Soo im/龍谷大学経営学部教授)
We fight to be free! George Washigton

■前川幸美(セラピスト マインドライフメンタルケアルーム)
姓 は自分の歴史そのものであり、名は個人そのものの個性であり、それを否定し通名を強制することは人権侵害の何者でもない。建設会社(元請けの大林組と下請 け2社)と国と大阪地裁の関係各者は、自分の目が節穴であり、正を嗅ぎ分ける鼻も聞き分ける耳もない、飾り物の頭しか持ち合わせていないことを披瀝したに 過ぎないことを思い知ってほしいものだ。

■秋田賢司(年金受給者)
在特会のことがつい最近も話題になっています。警察との連携で、従軍慰安婦問題の解決を図る人々の4人に、出頭を求めたと聞いています。 
 大企業から、活動資金を受けて、政府・自治体の政策に反対を唱えるものを、警察・検察・裁判所と一体化した弾圧。
 日本人は、戦前の日韓併合・日中戦争での様々な残虐行為からの流れを食い止めることのできない、この国の人々の「残虐性の持ち主」でもあると考えます。
 関東大震災では、多くの朝鮮の人々が言われない差別で、虐殺されたと聞いています。
 そして、竹島・尖閣をめぐる論調では、多くの人が「固有の領土」を前提に発言し嫌韓・反中を公然と主張しています。
 この排他的残虐性は負の歴史の矮小化と同一のものです。歴史を見直し、過ちを過ちとして認め、近隣諸国との友好関係の確立を目指すべきです。
 そのためにも『キム・イムマンさん』の裁判はぜひとも勝取らねばならないと思います。
 経済的には豊かではありませんので、限られた支援しかできませんが、協力させていただきます。
 ご本人・支援者の皆様・弁護団の方々、良い結果が得られるまで負けずに闘ってください。  

■井手窪啓一(なかまユニオン執行委員長)
民族差別は許さない!

■本條春生
差別排外主義が露骨に表れている今日ですが、こうした地道ですが大切な闘いが報われるよう応援しています!!!一緒にがんばりましょう。

■恩地庸之
金さんのこの闘いの意義を知人等にもどんどん訴えていきます。

■三木草子(シスターウェーブス)
名前は人権です。すべての人が恐れることなく本名を名乗れることは、人権が尊重されている社会です。司法は人権を尊重する立場に立つべきです。

■藤美津子(絵描き)
人権無視もはなはだしい。税金は取りながら、選挙権がない。本名も奪う。近代国家とはいえない。怒り!! 安倍政権になってから、警察、裁判官、すべてが右傾化しています。

■元 百合子(大阪女学院大学教員)
不当判決を受けた金稔万さんの無念、悔しさを想像しています。弁護団の皆様も大変だと思いますが、支援の輪を広げることで援護射撃したいと思います。

■本多真紀子
名前は人格そのものを表していると思います。民族名で働くことを妨害した企業は、人の心を踏みにじったのだから、即刻、損害賠償すべきです。

■斎藤塩子(アルバイト)
通名使用を強制すること自体、歴史的にみても、個人の尊厳をふみにじる重大な加害です。同時に、元請け-下請け構造の問題、下層労働の問題もあぶり出されて いるように思います。裁判闘争は消耗することも多いと思いますが社会化するいい機会と捉えることも可能です。金さん、支援者のみなさんに連帯の気持ちを送 ります。排外主義が猛威を振るう日本で、この裁判闘争はとても大切だと思います。情報発信も続けてください。応援しています。

■森本孝子(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)
今 でもこのような差別が続いていることに、愕然とします。私は、朝鮮学校が無償化や補助金支給から排除されていることに対しての抗議活動をしていますが、日 本社会に深く根付く朝鮮人差別の実態は人権意識の低さを露呈していることだと思います。経済大国でなくていい、人権問題にもっと敏感な人間社会を築きたい ものだと思います。金さんの勇気ある告発を支持します。

■菊地夏野(名古屋市立大学)
自分の望む名前を尊重されるのは当然の権利だと思います。

■田辺久子
がんばってください。一方的なやり方はNGです。

■黄光男(ファンカンナム/兵庫在日外国人人権協会事務局長)
強制的に日本名を名乗らせておいて、本人が了解したと言い張り無罪になるのであれば、脅迫罪もセクハラも本人が同意したと言い張れば無罪になることと同じではないでしょうか。「日本名は屈辱的であった」という金稔万さんの主張だけで充分でしょう。    

■鍬野保雄(日本とコリアを結ぶ会)
本名でがんばっておられることに敬意を表します。いまだに通名でないと通らない社会であってはなりません。勝訴を心より願うものです。

■堀江有里(日本キリスト教団牧師)
金稔万さんの裁判に関して、傍聴に行けていなかったのですが、不当判決に大きな憤りを感じたひとりです。

■郭日出(かくひで/日之出書房)
「差別」は思考バランス力の欠如から起るものとして古本屋の社会責任として 生野区で店舗を持ち 本を集めて努力をして来ました。
 団塊世代が「差別」を助長し、日本の若者を「思考バランス力の欠如」へ追い込んでいる現状にあきれて怒りを禁じられません。
「思考バランス力の欠如」の人間達はその思考ゆえに 自分の子供、周囲の人々の可能性を奪っている事を知っているのかと考えます。
重 厚な文化遺産を継続した日本は憲法九条の精神に立ち世界貢献すれば大国主義やヨーロッパ主義と異なる新しい世界主義をリードする可能性は有りました。逆に 行く日本を見て なさけなく腹立たしいです。(韓国籍二世ですが朝鮮系日本人と思っています。)朝鮮学校の生徒も 朝鮮系日本人です。

■石丸次郎(ジャーナリスト/アジアプレス)
金稔万さんの闘いに賛同・支援します!

■館山英夫(日本キリスト教団牧師)
イムマンさんがこれまでしばしば話して; 来られた崔昌華牧師の闘いを覚えて; 関わっていきたいと思っております。

■高林敏之(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
本名を名乗ることは誰にとっても当たり前の権利であり、尊厳の源です。本人の意思や、歴史的背景を無視した通名の一方的な強要は許されません。応援します。

■朴東浩(パクトンホ/在日本朝鮮留学生同盟中央本部委員長)
名前に対する思い、強く共感いたします。
甚だ微力ではありますが、その他協力できることがあればお教えください。宜しくお願いします。

■木下啓子(日本キリスト教団新居浜梅香教会)
裁判は、大変な時間とお金と労力が必要です。おまけに、日本の裁判所は国や行政、企業の味方。そのような中、裁判をされていらっしゃること尊敬いたします。裁判官が良心に基づいた判断を行う社会に変えていけるよう、私も頑張ります。

■藤本伸樹(ヒューライツ大阪)
人格やアイデンティティの一角を占める自分の名前が誤字表記されたとき、書き手の悪意のないミスだとわかっていても気分がよくありません。それが、意思に反 して意図的に通名表記されたとすれば、どれだけ人格権が傷つけられることでしょう。日本人として生まれ育った私には、その苦痛について想像はできても、本 当の痛みはわかりません。多民族・多文化共生を志向しているはずの21世紀の日本にあっても、まだ民族名を奪おうとする力学が司法の場で大手を振っている とは。金稔万さん、および支援する人たちの「闘魂」の末尾に加わらせていただきます。

■大森正子(おおもりまさこ)
人権を大切にしてください。本名を名乗るのは当然の権利です。

■兼近修身
賛同します。尊敬します。

■匿名
頑張りましょう

■蒔田 直子(まきた なおこ/学生寮職員)
金稔万さんと名前を口に出せば、とっても人のよさそうなくしゃくしゃの笑顔が目に浮かぶ。稔万さんの名前は稔万さんのもの。彼の名前に手を出すな。

 

■匿名
日本はずっと同化政策を強いてきた。名前を奪い、言葉を奪い、そして民族としての誇りまで奪ってきた。それは今も変わらないと感じています。それを痛感させられる出来事です。私は日本人です。偽善に聞こえるかもしれませんが、日本人だからこそこの問題に関わらなければならないと思いました。心より賛同致します。

■金仁淑(きむいんすく)
メッセージ(あれば): 誰もが当たり前に本名を名のれる社会を共にめざしましょう!!

■木下啓子(きのしたけいこ)
愛媛で教科書裁判をしています。
日本の司法が、良心に従って判断するような場にしていきたい、民衆の手に取り戻したいです。

■琴基徹(クム・ギチョル/月刊イオ編集長)
がんばってください。自分の問題として応援・支援します。